八街殺人放火、容疑の47歳男と娘を逮捕

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千葉県八街(やちまた)市小谷流(こやる)、農業中村行夫さん(76)の自宅が全焼し、焼け跡から中村さんの他殺体が見つかった殺人・放火事件で、県警佐倉署捜査本部は22日、中村さんの高校1年生の孫娘(16)がストーカー被害を訴えていた男(47)(器物損壊容疑で逮捕)と、男の長女の2人を強盗殺人と現住建造物等放火容疑で逮捕しました。

同居女性箱詰め容疑 33歳女逮捕

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東京都瑞穂町殿ケ谷のアパートで18日、箱の中から女性の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課は19日、このアパートに住む無職、新田智子容疑者(33)を死体遺棄容疑で逮捕しました。同課によると、新田容疑者は「私がやったことではない」と容疑を否認しているという。同課は、遺体は新田容疑者と同居する山田美咲さん(38)とみて身元確認を進めるとともに、死亡の経緯を捜査しています。

逮捕容疑は、12月中旬、アパート1階で同居する山田さんとみられる遺体をプラスチック製収納ボックス(幅約80センチ、奥行き約50センチ、高さ約60センチ)に入れて遺棄したとしています。

同課によると、新田容疑者は18日午後6時ごろ、「部屋の前の廊下に置かれていた箱の中に女性の遺体が入っていた」と知人の女性(34)を通じて福生署に届け出ました。遺体は死後7~10日が経過していました。室内から使用した形跡のあるセメントの袋が見つかり、新田容疑者は「箱とセメントは今月中旬に自分が買った」と供述しているといいます。

新田容疑者と山田さんは数年前に知り合い、約1年前から同居していました。近所の男性(46)によると、山田さんは11月末に新田容疑者とけんかをして部屋の鍵を取り上げられ、部屋に入れないと困っている様子だったといいます。

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減少が続く産婦人科と産科に従事する医師数が昨年、10年ぶりに増加したことが17日、厚生労働省が2年に1度実施している医師調査で分かりました。同省保健統計室は「若い研修医が深刻な不足状態に危機感を持ち、産科医を選んだためではないか」としています。

調査結果(昨年末現在)によると、産婦人科と産科を主に担当すると答えた医師は計1万389人で、前回調査より315人増えていました。

産科医らの数は、1万1269人を記録した1998年以降減少し続けていましたが、増加に転じた形。

15~49歳の女性10万人当たりの産婦人科、産科の医師数は全国平均で39.8人。最多の徳島県(56.3人)と最少の奈良県(28.3人)で1.99倍の開きがありましたが、前回(2.26倍)に比べ改善しました。
年末恒例の『第51回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の記者会見が10日、東京・赤坂の同局で行われ、メイン司会をタレント・堺正章と女優・藤原紀香が務めることが発表されました。また同局の安住紳一郎、加藤シルビア、枡田絵理奈アナウンサーも出演し、脇を固めます。なお堺は14年連続で、紀香は初の大役となります。

2010年5月

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